ここではトーンモバイルの口コミや評価をまとめています。

実際にトーンモバイルに契約した上での感想も掲載してますので、トーンモバイルに興味をお持ちの方、契約を検討している方は参考にしてください。

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トーンモバイルに実際契約してみた感想

我が家では息子(中1)にスマホを持たせるに当たり、トーンモバイルを契約しました。

契約した際の機種はTONE e19なので現在の最新機種とは異なりますが、大きくは違わないので参考にしてください。

TONE e19を実際に契約してみた感想

TONE e19を実際に契約してみた感想ですが、正直子供用としては十分なのかなと思います。

見た目がいかにも子供向けって感じもしないし、割と最近のスマホっぽいのも良いですね。

画面サイズも6インチ近いので中1の息子に持たせるならサイズ的にもちょうど良い感じ。ただ小学生だと大きすぎる可能性もあるかな?って印象ですね。

実際に子供に持たせて感じたこと

実際にTONE e19を子供に持たせて感じたのは、やっぱ便利だなという事。

歩きスマホを感知して警告するので歩きスマホは出来ませんし、スマホ自体の利用時間の制限がかけられるのも良いですね。

制限をかけないと何時まででもスマホを弄っているので、制限機能は本当に便利です。

ちなみにアプリ単位でも利用時間の制限をかけられるのでこの点も重宝しました。LINEは夜10時以降使えないなど設定できるので、スマホの使い過ぎを強制的に止められます。

こうした利用制限はオプションのTONEファミリー(月額110円)が必要にはなりますが、それ以上のメリットはありますし、契約して正解でした。

 

実際ひどい?トーンモバイルの悪い口コミ3件

トーンモバイルの口コミを調査してみると確かに悪い口コミは見つかりました。

ただ「ひどい」というレベルのものは少なかったですね。

見つかったのは端末のラインナップが少ないとか3Dゲームは遊べない、設定がめんどくさいなどですね。他には外出先で動画がスムーズに再生できないという声もありました。

トーンモバイルならではの機能はかなり好評!良い口コミ3件

トーンモバイルの良い口コミを調べてみると、やはりトーンモバイルならではの機能は好評ですね。

キッズケータイだと欲しい機能が不足していることも確かに多いです。

痒い所に手が届く機能が多いのはまさにトーンモバイルならではでしょう。

口コミから見えるトーンモバイルのデメリット3点

口コミから見えてくるトーンモバイルのデメリットは以下の通り。

  1. 機種の選択肢がない
  2. 設定がめんどくさい
  3. 動画がスムーズに再生できない

デメリット1:機種の選択肢がない

トーンモバイルは基本的に1機種鹿取り扱いが無いので、機種の選択肢がありません(新機種が登場すると旧機種の販売を停止してしまうため)。

なのでその時リリースされている機種が合わないとちょっと困るのがデメリットですね。

例えば小学生の比較的小さな子供に持たせるとなるとちょっと端末サイズが大きすぎる…なんてことが起こる可能性があります。

デメリット2:設定がめんどくさい

トーンモバイルはアプリの利用制限など細かな設定が可能ですが、逆に言えばその設定がめんどくさいとも言えます。

ただこの点に関してはデメリットともメリットともいえる部分ですね。

細かな設定が出来るからこそ安心して持たせられるわけですし。

デメリット3:動画がスムーズに再生できない

トーンモバイルは通信速度が中低速なので動画はスムーズに再生できません。

基本料金の中にネット使い放題が含まれているのは魅力ですが、回線速度そのものは500~600kbps程度。この速度だとYoutubeで動画を再生しようと思ってもスムーズな再生は難しいです。

なのでWiFiに繋がっていない環境では動画は視聴できないと思った方が良いですね。

これも出先で動画ばかり見ている…なんて状況を避けたいならメリットですが、どこでも動画が見れるようにスマホを渡すというなら大きなデメリットになります。

口コミから分かるトーンモバイルのメリット4点

逆にトーンモバイルのメリットとしては以下の点が挙げられます。

  1. 月額料金が安い
  2. 端末代金が安い
  3. 細かな利用制限の設定が可能
  4. 子供やご高齢の方にも安心して持たせられる

メリット1:月額料金が安い

トーンモバイルは月額料金が安い点が大きなメリット。

月額1100円で通話可能な上にネット使い放題なので、この点は大きな魅力と言えます。

SMS利用料も基本料金に含まれていてオプション契約する必要がありません。

つまりLINEも使えるので、通話はLINE電話オンリーにしてしまえば通話料もかからないという事。子供やご高齢の方であればほぼ基本料金の範囲のみで困りません。

メリット2:端末代金が安い

トーンモバイルは端末代金が安いのもメリットですね。

大手キャリアのシニア向けスマホって性能は微妙なのに意外と高いんですよね。普通に3~5万円くらいはします。

それに対してトーンモバイルの端末は2万円前後で購入できます。

また端末自体の性能も大手キャリアのシニア向けスマホよりも高く、見た目もスタイリッシュでいかにもシニア向けという印象がない点も良いですね。

メリット3:細かな利用制限の設定が可能

トーンモバイルは細かな利用制限の設定が出来るのも魅力の一つ。

端末そのものの利用時間を制限したり、アプリ毎に利用の可否を設定したり、利用時間の制限も可能。

なので子供に持たせる場合は使いすぎを抑制できますし、ご高齢の方に持たせる場合には知らないうちにアプリを色々インストールしてしまい、気づかないうちに課金しまくっていた…なんてことも防ぐことが可能です。

※なおこの機能を使うにはオプションのTONEファミリーが必要。自分自身もトーンモバイルを使用して入れば月額料金はかかりませんが、トーンモバイル以外のスマホを使用している場合は月額110円(税込)必要になります。

メリット4:子供やご高齢の方にも安心して持たせられる

トーンモバイルは子供やご高齢の方にも安心して持たせられるのもメリット。

先ほど触れた通り細かな利用制限もできますし、それに加えて居場所の確認もできるので安心です。

子供やご高齢の方に使わせるに当たって痒い所に手が届く機能をしっかり備えている点が大きな魅力ですね。

トーンモバイルをおすすめしない人

口コミを踏まえると、以下のような方にはトーンモバイルはおすすめできません。

  1. 端末にこだわりがある方
  2. 外出先で動画を視聴したい方
  3. ゲームをやりまくりたいので処理能力の高いスマホが欲しい方

 

トーンモバイルをおすすめする人

口コミなども踏まえて考えると、トーンモバイルは以下のような方におすすめと言えます。

  1. 両親や祖父母に初めてスマホを持たせる方
  2. 子供に初めてスマホを持たせる方
  3. 子供やご高齢の方に安心して持たせられるスマホを探している方
  4. 出来るだけ料金を節約したい方

 

トーンモバイルのスマホ「TONE e20」

TONE e20

 

TONEモバイルの取扱い端末はe20のみ。

性能面は目立って優れているわけではありませんが、子供向けやシニア向けのスマホとして使いやすい機能がしっかり備わっているのが最大の特徴であり魅力です。

 

使う人に合わせて設定できる4つのホーム画面

4つの選べるホーム画面

m-15は「Android]「スタイル」「シンプル(シニア)」「Teen(子供向け)」の4つのホーム画面が用意されています。

「シンプル」に設定すれば大手キャリアのシニア向けスマホ同様分かり易いホーム画面が設定できますし、「Teen」に設定すれば感覚的に操作ができる子供向けスマホに早変わり。

もちろん通常のAndroidのホーム画面も用意されているので、使う人に併せてアレンジ可能。とりあえずシニア向けのホーム画面を使ってみたけど、物足りないので通常のホーム画面に変更、なんてこともトーンモバイルなら簡単です。

 

オリジナルアプリで子供・シニア向けスマホに欲しい機能を幅広く搭載

TONE見守りアプリの機能

TONEモバイルのオリジナルアプリ「TONEファミリー」はWEBフィルタリング設定や居場所確認、インストールするアプリの制限、利用制限といった子供向け、シニア向けスマホに欲しい機能をしっかり搭載。

他にも家族間での遠隔サポートができる「家族サポート」や歩数・心拍数・消費カロリーなどを管理できる「ライフログ」といったアプリが用意されており、スマホを通して家族の様子を知ることが出来たり、困ったときにサポート出来たりできるのもポイントです。

こうした機能が評価され、TONEモバイルは全国子ども連合会の推奨商品に認定されるとともに東京都をはじめとした9都県市の推奨端末にもなっています。

 

「置くだけサポート」でトラブル解消

置くだけサポート機能

トーンモバイル独自の機能「置くだけサポート」はスマホの設定を初期状態に戻してくれるというもの。

適当にスマホの設定を弄ったらネットに繋がらなくなってしまったとか、アプリが行方不明になってしまい、元に戻せなくなってしまった・・・

実はシニアの方がスマホを使っていてこうしたトラブルはかなり頻繁に起こります。

そんな時、トーンモバイルならケースにスマホを置くだけで設定を初期状態に戻してくれます。いちいちその都度サポートに問い合わせる手間も省けるので、地味に便利な機能です。

 

 

トーンモバイルの料金プランはシンプルに1つだけ

トーンモバイルの料金プラン

トーンモバイルの料金プランは月額1,100円(税込み)の1プランのみ。

複雑な料金プランが存在せず、明快なのが特徴です。プランにはIP電話および090電話の基本料金とネット利用無制限(速度は常時5~600Mbps)、SMS利用料と電話でのサポートも含まれているので、電話とLINEができればOKという方ならこれだけでスマホが使えます。

 

TONEモバイルのオプションサービス

オプション 料金
090電話かけ放題オプション 1,045円/月
留守番電話サービス 385円/月
キャッチホンサービス 275円/月
TONE電話(IP電話)かけ放題オプション 550円/月
TONE(IP電話)留守番電話オプション 198円/月
安心オプション 550円/月
TONEファミリーオプション 110円/月
あんしんインターネットオプション 110円/月
ウィルスチェックオプション 330円/月
Wi-Fiオプション 398円/月
TONEメールオプション 88円/月
高速チケットオプション 330円/1GB

 

オプションサービスにはかけ放題や留守番電話なども用意されているので、必要に応じてオプションサービスを利用すると良いでしょう。

 

トーンモバイルに関するよくある疑問

ここからはトーンモバイルに関してよくある疑問をまとめてみました。

子供だけでの契約は可能?

トーンモバイルは子供だけでの契約も可能です。

契約者名義は親、使用者を子供という形に設定できるようになっているので、両親は別のキャリアを使用していても問題ありません。

ただしTONEファミリーなどのアプリを使う際にオプション料金が発生するのでその点のみ注意ですね。

アプリの利用制限などはTONEファミリーが必須で、月額110円かかります。

iPhoneも取り扱っているの?

トーンモバイルはiPhoneは取り扱っていませんが、iPhone用のSIMカード「TONE SIM(for iPhone)」を取り扱っています。

なので中古のiPhoneがあればTONE SIMを契約するのも手段ですね。

TONE SIMならトーンモバイルの特徴でもある見守り機能がiPhoneで使えるようになります。

大人(子供やシニア以外の世代)でもトーンモバイルはおすすめ?

トーンモバイルは大人(子供やシニア以外の世代)にもおすすめ出来ます。

特にスマホ自体の利用頻度が高くなく、出来るだけ料金を節約したい場合に適していますね。

しかし利用頻度が高く端末にもこだわりたいという方には物足りないでしょう。その場合はおすすめしません。

中学生や高校生にもおすすめできる?

トーンモバイルは中学生や高校生の子供が持つにもおすすめです。

ただ本人からすると機能面であったり、色々制限されてしまう事が不満…と感じる可能性はかなりあります。

なのでちゃんと約束を守ってスマホを使える子であればトーンモバイル以外の方が満足度は高くなる可能性がありますね。

解約手順はどうなっているの?

トーンモバイルの解約は会員専用のWEBページ内から行えるようになています。

手続き自体は簡単ですが、最低試用期間があるのでその点のみ注意ですね。

また店頭での解約手続きは行っていません。

最低契約期間はある?

24ヵ月の最低契約期間が存在します。

もしこの期間内に解約すると9,800円の解約手数料が発生するので注意。また090音声オプションを契約していてMNP転出する場合、別途3,300円のMNP転出手数料が発生します。

なので基本的には2年以上使うと考えた方が良いです。

トーンモバイルのスマホは分割払いできる?

トーンモバイルのスマホはクレジットカードによる分割払いに対応しています。

料金の支払いはクレジットカード以外でも可能?

トーンモバイルの毎月の支払いはクレジットカード以外にも銀行引き落としに対応しています。

また端末代金に関しては店頭での購入に限り、現金支払いが可能です。

トーンモバイルでもLINEは出来る?

トーンモバイルのスマホはLINEも使えます。

基本料金の中にSMS利用料金も含まれているので、SMSオプションを別途契約する必要もありません。

TONEモバイルの通信速度って実際どうなの?

TONEモバイルは基本料金の中にネット使い放題が含まれていますが、通信速度が常時5~600Mbpsという制約が存在します。

実際の所、この速度ってどうなの?と気になる方もいるでしょう。

この点に関してですが、メールやLINEをやる程度なら全く問題ありません。ちょっとした検索をしたり、地図アプリを使ったりといった普段使う機能の範囲であればこの速度で十分。

困ることがあるとすればYoutubeなどの動画を閲覧する場合。さすがに動画を見るにはちょっと速度が足りません。なのでこの点さえ除けば5~600Mbpsという速度で全く問題ないというのが実際です。

トーンモバイルのスマホは防水対応?

トーンモバイルのスマホは防水対応はしていません。

防塵・おサイフケータイにも非対応となるので、これらの機能を求める方は要注意ですね。

トーンモバイルの店舗はどこにある?

トーンモバイルの店舗はカメラのキタムラ・TSUTAYA内に併設されています。

現状はカメラのキタムラ内にある店舗が多い印象ですね。

詳細は公式サイトの店舗一覧ページをチェックしましょう。

TONE e20はどこのメーカーのスマホ?

TONE e20はWiko(ウイコウ)というフランスのスマホメーカーの端末がベースになっています。

具体的にはWiko View3という2019年にリリースされた端末がベース。

ヨーロッパでは25,000円ほどの価格で販売されたものになります。

カバーや保護フィルムはある?

トーンモバイルの端末はカバーや保護フィルムがアマゾンなどで販売されています。

純製品もありますが、他のメーカーからも対応製品が販売されているのでチェックしてみると良いでしょう。

基本的に純製品以外の方が安価に購入できます。

トーンモバイルの口コミ評判まとめ

トーンモバイルは子供・シニア向けと最初から謳っているだけあって子供さんにスマホを持たせたい、シニア向けのスマホを探してるという方にぴったりなMVNOです。

端末も料金プランも一つだけというシンプルな形なので迷う事もなく、このあたりは他のMVNOとかなり差別化されてます。

なので万人におすすめできるサービスではありませんが、シニア向けスマホとした使う事を考えた場合は非常におすすめ。大手キャリアよりもはるかに安く使えるのも魅力的です。

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