ここではシニア向けのスマホに入れておきたいアプリをまとめました。

さまざまなアプリを入れて利用の幅を広げられるのはスマホならではのメリット。単純に通話やメールを使うだけではなく、アプリを活用スマホをより便利にしちゃいましょう。

ちなみに大手キャリアが提供するシニア向けスマホや格安スマホの大半はアンドロイド端末なので、アンドロイド端末で使えるアプリをまとめています。

 

LINE

LINEアプリ

言わずと知れたメッセージアプリ。LINEが使いたいからガラケーからスマホに乗り換えるシニア層の方も多いでしょう。

LINEユーザー間であればLINE無料通話も使えるので、家族全員がLINEを使っていれば通話もすべてLINEでカバーできるのもポイント。

 

まず最初にインストールしておきましょう。

 

Yahoo!JAPAN

Yahoo

言わずと知れたYahoo!のアプリ。ニュースのチェックもできますし、検索や天気予報の確認にも使えます。

アプリをインストールしていればニュース速報や地震発生・豪雨予報の通知なども受け取れるので、入れておくと重宝します。

 

血圧ノート

血圧ノート

血圧、体重、体脂肪が管理できるアプリ。

グラフ表示で日々の変化が分かり易く、血圧の平均値も分かってきます。血圧を日々記録している方にはおすすめです。

 

Waaaaay!

Waaaaay!

方向音痴の方のために作られたアプリ。

地図を見ても目的地にたどり着けない・・・という方にぴったりのアプリで、目的地を入力すれば後は方向と距離を表示してくれるようになっています。

場合によっては地図アプリよりも便利なので、入れておくと良いでしょう。

 

radiko.jp for Android

radiko

スマホでラジオが聞けるようになるアプリ。

元々ラジオをよく聞く方、スマホでもラジオを聴きたい方は入れておくと便利です。

 

ラクホン

ラクホン

ラクホンは普通のスマホをシニア向けスマホに早変わりさせてしまうアプリ。

普通のSIMフリースマホを購入したけど、分かりにくくて使いにくい・・・と言う場合はラクホンを入れるだけでシニア向けスマホっぽいホーム画面を設定することができます。

 

 

 

アプリのインストール方法

Android端末の場合はGooglePlayで検索してインストールします。

手順は以下の通り。

 

まず、お手持ちのスマホに最初からインストールされているアプリ「Playストア」を探してタップ。GooglePlayストアではなくPlayストアです。

GooglePlayストア

 

 

Playストアを開くと最上部に検索窓があるので、ここに探しているアプリの名前を入力します。

GooglePlayストア

ちなみに「ゲーム」とか「歩数計」といったざっくりとしたキーワードを入れても関連するアプリが表示されるので、こういうアプリないかな?という場合はとりあえずざっくりとしたキーワードを入れてみても良いでしょう。

また、検索窓の右側にあるマイクのマークをタップすると音声入力も可能です。

 

 

アプリ名を入力して検索すると、該当するアプリが表示されます。

GooglePlayストア

インストールをタップすればインストールが始まります。

 

 

アプリをインストールする際の注意点

アプリのインストールには通信量を結構消費します。なのでアプリのインストールは出来るだけWiFi環境がある場所で行いましょう。自宅にネット回線があれば自宅で行った方が良いです。

外出先でいろいろアプリをインストールしていたらあっという間に通信制限にひっかかってしまったなんてことも起こるので注意。

 

また、アプリは無料のものと有料のものがあります。有料版のアプリのインスト―ルには当然料金がかかりますので注意しましょう。

ちなみに当サイトで紹介しているアプリは無料で使えるものに限定しています(有料版もありますが、無料版で問題ありません)。

 

 

スマホの用途に合わせたアプリを活用しましょう

アプリは非常に種類が多く、便利なものもたくさんあります。

しかし、誰でも同じアプリがおすすめかと言うとそうでもありません。やはりその人に合ったアプリを必要に応じてインストールするのがアプリ活用のコツ。

どんな用途でスマホをい使う事が多いのか?その点を踏まえてアプリを探すと良いでしょう。